自分の価値を信じて

無数にあるサイトであなたが私のとこに来てくれるのって奇跡に近いと思わない?                         その奇跡を大切にしていきましょうよ

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ストーカー2

加藤の頭からは、血がでてるようだった・・・・・
「早く救急車呼ばないと!」
「そうだな・・・・・・・・とりあえず職員室に行こうもう8時回ってるけど誰かは、いるだろ」
「あなた・・・・・・・・・・また他の女と話してるのね。私にこんなひどいことをして、ゆるさない・・・・許さない・・・殺してやる」
「ねぇ・・・・・・・・?加藤さんなにいってるの?そんな冗談いうひとだっけ?」
「「白井さんはなれて」
そういった瞬間には、もう首に深々とナイフが入っていた。
「あははははははあはっははははは。気安く私の彼と話すからよ!!」
「だずけで・・・・・・・・・松野ぐ・・・・・・・・・・ん」
体がそのまま地面に倒れる
「次は、あなたよ・・・・・・・・あははあっはははは」
夢なら覚めてほしかった。でもこれは現実で・・・・
死にたくない!!こんなキチガイなんかに殺されるなんてぜったいにやだ
そう思った瞬間には、もう走っていた。
「どこにいくのよ・・・・・・・あなたは、これから私と一緒なのよ」
笑い声が聞こえる。振り返れない、もし振り返ってしまったら殺されてしまう気がしたから
しばらく学校中を走り回った
「はあはあ・・・・・・・・ここどこだよ・・・・・・・・外に出なきゃ」
「ぎゃあぁぁぁあああああああ」
「なんだよ・・・・・・・・俺のせいでまた人が死んだってことになるのかよ。どうすればいいのんだよ!!」
つい大声が出てしまった。
声が聞こえた方向から足音が聞こえる。
ここで殺されればもう犠牲者がでなくなるそう考えるとここで殺されるのもいいかと思った。
でも、今まで殺された関係ない人は、許してくれるのだろうか?
「どこにいるの!!!あなたのせいでまた人が死んだのよ!?早くしないとまた犠牲者がふえてもいいの!」
このまま逃げてじゃだめだ。でもどうすればいい?奴が僕を好きというならいっそ全裸にでもなって幻滅させてやろうか
自分でもつまらないネタだと笑ってしまう。
「まだ走れる。そうだ警察に電話すればいいんだ。なんできづかなかったんだよ。さぁもうひと走りだ」
奴と会わないように慎重に職員室に向かった。
職員室につくと電気がついていた。
先生がいるんだとおもい、少し安心した。ドアをあけ
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  1. 2007/07/19(木) 16:52:37|
  2. 小説
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ストーカー

昨日クラスの女の子が死んだ。
名前は、寺田
顔を原型がなくなるまで刺されて死んだらしい。
僕の唯一の女友達で、恋の相談なんかもしてた。
みんなも事件のことを忘れようと努力して明るい話題を出すように心がけていた
事件が起こったのがきっかけで女の人とよく話すようになった
そんなときだった。クラスに残って宿題をやってると後ろに気配を感じ振り返ると
「なんで・・・・・・・あなたは、・・・・わ、、、、たしの気持ちを知ってるのに、他の子と話すのよ」
「いきなりなにいってるんだよ・・・・・気持ち悪いことをいうなよ・・・・・・・・加藤落ち着け・・・」
「あなたが悪いんだから・・・・・・・だから寺田さんも死ぬことになったのよ」
今コイツは、なんていった・・・・・・・・・・・・・?
寺田が死んだのは、俺のせい?
「おい!!!お前どういうことだよ!!!!!」
「夢の中であなたは、私だけのものっていったじゃない!!」
「お前・・・・・・・・・マジかよ・・・きもいぞ・・・・」
「あなたがだれかと話してるのを見るのは、もういや・・・・・見たくない・・・ねぇ?一緒に死のうよ」
そういうと加藤は、鞄からナイフを出した。ペーパーナイフのようなちゃっちなものではなく肉をそぎ落とすに使いそうなナイフだった
思考回路がもう停止していた。あぁ僕は、ここで死ぬのか・・・・・・・
いい人生じゃなかったな。結局好きな人にも告白できなくて死ぬのか
加藤がナイフを振りかざそうとしたときなにもかもあきらめたあぁここで終わりなんだな
「松野君・・・・・・・?加藤さんなにしてるの?」
加藤は、振り下ろそうとしていたナイフを止めた
「えっと・・・・・・・取り込み中なのかな?えっとじゃあ私帰るね!」
『待ってよ・・・・・・・・白井さん』
「白井さん逃げて!!!」
「?なにをいってるの松野君?なにから逃げるのよ?ねぇ?加藤さん?」
「そうよ・・・・・・・・・・・逃げる必要なんてないのよ。みんな結局死ぬんだから」
加藤は、ナイフを背中に隠しながら白井に近づいていった。
「あぁぁぁあああああああああ」
僕は、叫び声をあげて加藤にぶつかった。倒れた方向に机がありそのまま加藤は、机にぶつかる。
「が!?」
「きゃぁあぁああ!加藤さんだいじょうぶ?何てことするのよ!!」
  1. 2007/07/11(水) 19:41:24|
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