自分の価値を信じて

無数にあるサイトであなたが私のとこに来てくれるのって奇跡に近いと思わない?                         その奇跡を大切にしていきましょうよ

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ストーカー

昨日クラスの女の子が死んだ。
名前は、寺田
顔を原型がなくなるまで刺されて死んだらしい。
僕の唯一の女友達で、恋の相談なんかもしてた。
みんなも事件のことを忘れようと努力して明るい話題を出すように心がけていた
事件が起こったのがきっかけで女の人とよく話すようになった
そんなときだった。クラスに残って宿題をやってると後ろに気配を感じ振り返ると
「なんで・・・・・・・あなたは、・・・・わ、、、、たしの気持ちを知ってるのに、他の子と話すのよ」
「いきなりなにいってるんだよ・・・・・気持ち悪いことをいうなよ・・・・・・・・加藤落ち着け・・・」
「あなたが悪いんだから・・・・・・・だから寺田さんも死ぬことになったのよ」
今コイツは、なんていった・・・・・・・・・・・・・?
寺田が死んだのは、俺のせい?
「おい!!!お前どういうことだよ!!!!!」
「夢の中であなたは、私だけのものっていったじゃない!!」
「お前・・・・・・・・・マジかよ・・・きもいぞ・・・・」
「あなたがだれかと話してるのを見るのは、もういや・・・・・見たくない・・・ねぇ?一緒に死のうよ」
そういうと加藤は、鞄からナイフを出した。ペーパーナイフのようなちゃっちなものではなく肉をそぎ落とすに使いそうなナイフだった
思考回路がもう停止していた。あぁ僕は、ここで死ぬのか・・・・・・・
いい人生じゃなかったな。結局好きな人にも告白できなくて死ぬのか
加藤がナイフを振りかざそうとしたときなにもかもあきらめたあぁここで終わりなんだな
「松野君・・・・・・・?加藤さんなにしてるの?」
加藤は、振り下ろそうとしていたナイフを止めた
「えっと・・・・・・・取り込み中なのかな?えっとじゃあ私帰るね!」
『待ってよ・・・・・・・・白井さん』
「白井さん逃げて!!!」
「?なにをいってるの松野君?なにから逃げるのよ?ねぇ?加藤さん?」
「そうよ・・・・・・・・・・・逃げる必要なんてないのよ。みんな結局死ぬんだから」
加藤は、ナイフを背中に隠しながら白井に近づいていった。
「あぁぁぁあああああああああ」
僕は、叫び声をあげて加藤にぶつかった。倒れた方向に机がありそのまま加藤は、机にぶつかる。
「が!?」
「きゃぁあぁああ!加藤さんだいじょうぶ?何てことするのよ!!」
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  1. 2007/07/11(水) 19:41:24|
  2. 小説
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