自分の価値を信じて

無数にあるサイトであなたが私のとこに来てくれるのって奇跡に近いと思わない?                         その奇跡を大切にしていきましょうよ

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ストーカー3

「先生助けてください」
中は、悲惨な状況だった。3人の死体が転がり部屋は、血だらけだった。
めまいがし、吐き気もしたが電話をしなくちゃ・・・・
ダイアルを押し待った
トゥルートゥルルー
早く出てくれつと心の中で何回も唱えた
「ハイもしもし、どうなされましたか?」
「助けてください!!今殺されそうなんです。早くきてください!!」
「落ち着いてください。今どこですか?」
「○○高校の職員室です。」
「今警官がむかいましたので、10分程度でつきます。動かずに隠れていてください」
「わかりました。はやくしてくださいね」
そういって電話を切った。
警官が来るまでどこに隠れようか・・・・・
とりあえず一番端の机に隠れることにした。
あと9分・・・・・・・・・・・・
なんでこんなときだけ時間を長く感じるのだろうか?
もし奴が来たときのためにトラップでも仕掛けておくんだった。そうすれば少しでも時間稼ぎができたのに、今やってちょうどきて刺されたんじゃ、まぬけすぎる
あと5分・・・・・・・・・あと少しなんだ。
そう思った時、職員室のドアが開いた。
僕は、全身からいやな汗をかいた・・・・・・・・
警察が早くきてくれたのならどれだけうれしいか。そんなあわい期待を抱きそうになるくらい入ってきた人物は、動かない
もしかしたら奴がドアだけ開けてどこかにいったんじゃないか?
確かめたい・・・・・・・でももしドアにいるだけだとしたら・・・・・・・・
あと3分すると突然
「いるんでしょ?私には、わかるわ。そんなかくれんぼみたいなことは、やめなさいよ」
心臓が破裂しそうなくらいに跳ね上がる
だめだ・・・・・・・・・逃げれない
「そう・・・・・・・出て来るきないんだ。私に探してほしいのね」
加藤は、順番に探していくきらしい
あと2分
だんだんあいつの足音が近づいてくる
腕が震える。震えを止めるために手を握ろうと動かすと
ガタン
「そこにいたのね!!」
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  1. 2007/08/06(月) 13:42:21|
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